錨が沈んで船が止まる仕組みとは?分かりやすく教えます
- 2024.06.20
- お役立ち情報
船は潮の流れで流されてしまいます。
動力があればコントロールできるのですが、停泊する場合はその潮の流れで徐々に船体が流されていくので、これを防ぐ方法が必要となってくるのです。
この役割をしているのが錨の仕組みで、船と鎖をおもりでつなぐことで、おもりの重さで船を固定する仕組みとなります。
具体的に錨のおもりの重さを海底に沈めて、船の動きを鎖の効果で止めるのです。
一般的には左右2つ同時にすることで、安定感を保つことができ、潮の流れの影響を受けなくする効果があるのです。
注意するべき点、海底の岩などに引っかからないように設置することが重要で、おもりを落とすポイントも人間によって正確に計算しなければなりません。
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